DAD & SON

地方にも、いろんなミュージシャンがいるものだ。今日は親子ジャズメンの登場である。 父親の棚橋幸男さんは、かつて岐阜ではちょいとならしたラッパ吹き、息子の俊幸くんは 学生ベーシスト、さらに俊幸くんの仲間のプレーヤー、そして我らがマスターを加えての カルテット編成。おとーちゃんはかなり久々のステージらしく少々緊張気味のご様子だが、 息子をはじめバックがガンガン盛り立てる。うーん、ほほえましい光景だ。個人的にはサックス がクールでよかった。学生さんもやるものだ。この日も楽しい夜だった。 生ビール1杯、バーボンロック2杯を空けたところでライブは終了し、この晩は棚橋父子が熱演した 「キャンディー」を口ずさみながら帰途につく。

戻る