満員御礼札止めライブ!

イケてる仲間たち

マスターは1ヶ月ほど前から「断っとくけど6/12はJAZZじゃないから」とみなに触れ回っていた。 そこまで力説されると逆に興味が湧いてくるというものだ。BAGUはマスターのお眼鏡にかなった地元 ミュージシャンであれば、たとえジャズではなくても演奏の場を提供しているということは皆さんご存知かと 思うが、本日の主役「内野裕夫」さんは岐阜で活躍するキーボーディストで、マスターのジャズ以外のお仕事 のひとつであるダンスバンド「Bagu's Groove」の一員でもある。その実力はマスターも認めるところで、その 内野さんが集めたメンバーについても当然「間違い」はないわけだ。内野さんはご自分で作詞作曲もするいわゆる シンガーソングライターで、BAGUに到着したときも外にそのオリジナルソングが鳴り響いていた。 そして店に入ってビックリ!すべての席が埋まり、僕のいつもの席には「予約席」という札が置いてある。 その後もお客様が容赦なく(笑)入ってくるなかで、バーテンのまっちゃん&ゴリさんコンビはもう目の廻る忙しさ。 ママも含めてフラフラになっている。おびただしい数のお客様に対し、今日はステージもおびただしい数のミュージシャンが ひしめいていた。内野さん、マスターのほかベースはこのところすっかりプロバンドマンとしての風格を備え、余裕さえ漂わせ ているBAGU火曜日のバーテン「キマちゃん」。そしてテナー、ソプラノ、フルートと孤軍奮闘するのはラブリーなどの ジャズクラブで活躍する名古屋のジャズミュージシャン「後藤勇人さん」。貫禄のブローである。ギターは猿渡泰幸ドラム教室 発表会で、つたない新人ドラマーのタイコをバックにあくまで堅実な演奏を繰り広げてくれたロックバンド「ブロンクス」の 「SHINGOさん(ベッカム似?)」。そして本日のメインは豊富なボーカル陣だ。内野さんに加え、「遠藤勉さん」、ブロンクスの 「長尾健一さん」、さらにA.J.さん(?)、そして紅一点ナオちゃん。あんしんぱぱの「はじめてのチュー」は驚くほど 厚いコーラスで楽しませてくれた。普段のBAGUでは鳴らない音である。その他もう盛りだくさんのライブが休憩なしの1セット ぶっ通しで約1時間半続いた。熱い、厚い、暑い、篤いライブ、もう何をかいわんや、駄文は抜きにして写真でその「熱さ」を 感じ取っていただきましょう。因みにある常連さんが一言つぶやいた「こんな足の踏み場もないほど超大入りのBAGUはケイコ・リー以来だ!」と。

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鳥骨鶏しんご!black night!
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マルチリード後藤さん。綺麗なフルート!
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NAOちゃん!もう2,3曲ききたかった。
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このボーカルグループ最高です!
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A.J.って何の略だろう?
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初公開!メガネのマスター。
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ケンちゃん、、盛り上げてます!
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お誕生日の方、いらっしゃいますね!
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飛び入りゲストも渋い!
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遠藤さん、人気抜群でした。
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勿論、キマちゃんも頑張ってます!
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A.J.ホストバージョン!

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