シーズン到来

泉さん

今年も忘年会シーズンがやってきた。幸いなことに僕の忘年会予定は1つだけ。 ところがそのたった一つがBAGUのレギュラーライブとバッティングしてしまった。 西柳ヶ瀬の某ちゃんこ鍋屋で飲み放題というよくあるパターンだったのだが、調子に乗って少々飲み過ぎ、 さらに食い過ぎ。もう「音」以外何も入らない状態でBAGUへ駆け込んだのは丁度1セット目が終了したところだった。 休憩時間を誰と何を話して過ごしたのかよく憶えていない。そんな調子なので曲名などメモッているはずもなく、 かろうじてデジカメのシャッターだけは本能的に押していたようだ。しかし翌日その写真をチェックしていたらそれほど 手ぶれも無く普段通りに撮れていてビックリ。今後、僕がヘベレケで前後不覚になっているのを見かけたら、 迷わずカメラを渡してもらいたい。途端にシャキッとするだろう。カメラに近いものでもOK。例えばタワシとかね(笑)。 いくらシャキッとしていても、タワシをかまえてステージに向かってたら単なるアホだが・・・。 今晩は多数のゲストが来店しており、なかなか変化に富むライブとなった。記憶の糸を手繰り寄せながら振り返ってみよう。

NAKAIさん初登場!
大垣のジャズサークル「インプロヴァイズ」でギター及び広報(HP管理人)を担当しているのがNAKAIさん。 僕は互いのBBSを通じて何度かやりとりをさせて頂いたことはあるがお会いしたのは今日が初めてである。 今日、演奏してくれたのは・・・・はて、何だっけ?失礼ながらBBSを通じてご本人に問い合わせを敢行。
  管理人    「NAKAIさ〜ん、演奏した曲何でしたっけ?酔っ払ってて思いだせません」
  NAKAIさん 「straight no chaser です。酔っ払った状態で助かりました(大爆笑)」
NAKAIさん、次回またお持ちしておりますよ。ちなみにNAKAIさんは学生時代はバリバリのロックギタリストだったらしい。 そしてその頃一緒に組んでいたのが、なななんと!今日のベーシスト、飯沼さんであった。今晩は飯沼さんとも十数年ぶりの再開とのこと。 今じゃお互い立派なジャズプレーヤーだ。またBAGUで旧友同士の共演が見れるかもしれない。

JAZZティーチャー、国島さん
もう一人のゲストプレーヤーが以前一度BAGUのステージに飛び入り歴のある国島さんだ。 彼は某岐阜県立高校の教師で、テナーの斉藤先生の同僚である。今日は「there will never be another you」に参加。

旧友パート2
今日はNAKAIさんと、飯沼さんが十数年ぶりの再開を果たしたわけだが、上には上がいた(笑)。 セットの最中にフラッとご来店されたロマンスグレーの紳士と奥様と思われる女性との2人組み。 演奏が終了して戻ってきたマスターに、ひとこと・・・。
  「サワタリくんやろ?僕、憶えてる?」
マスター、ビックリしてその紳士に目を向けると間髪いれずに、
  「おー!Mくんか!なつかしいなー、40年ぶりやな!」
このやりとりに一同唖然。中学時代の40年ぶりの再会で即座に名前がでてくるところがスゴイ。 M氏は10月に中日新聞に掲載されたマスターの記事を見て、サワタリくんだと確信したらしい。新聞の力は絶大だ。 それにしても40年の月日は長い。僕などは40年前は影も形もなかった。恐らく両親が将来に向け「家族計画」を策定して いる最中、それが僕の40年前だ。泉さんは丁度生まれた頃。隣のベッドの赤ちゃんと再会したようなものだ。

このように日々予想のできないインパクトのある出来事が起こるのがBAGUのレギュラーライブの面白いところ。 かなり酔っ払っていて演奏曲目などはまるっきり飛んでしまっていたが、この2つの再開劇はしっかり記憶に残っていた


猿渡さん
衝撃の再開、5分前!
飯沼さん
再開パート1、飯沼さん

NAKAIさん
BAGU初登場!NAKAIさん
国島さん
教師ベースマン、国島さん

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