ツインボーカル

泉4

先生 & 生徒 & 先生
MIKIKOさんが、BAGUレギュラーになりつつある。2ヶ月連続の出演。 例によって今日もカウンターはヴォーカル教室の生徒さんで賑わっている。 豊田の仙人こと市の瀬美音さんもレギュラーライブは初出演&初親方で、今日は生徒さん同伴でBAGUへ。 といってもこちらはカウンターでお酒を飲んでいるわけではなく、歌いに来ているのだ。 実はノセさんはベースだけではなくジャズヴォーカルのレッスンも行っている。 今日は数多いお弟子さんの中でもイチオシの人材を豊田から連れてきてくれたというわけ。 先生やら生徒が入り乱れている今日のBAGU、まるで授業が始まりそうだ。
いろいろ盛りだくさんです
ツインボーカル、そしてカンペイさんノセさんの初顔合わせ。今日は色んな意味で変化に飛んだライブとなっている。 おまけに僕は仕事の都合で、お酒はご法度。いつ会社から呼び出しがかかってもおかしくない 状況でびくびくしながらジンジャエールをチューチューすする。 まったくもっていつもと違うライブだった(笑)。 1−2.はノセさんのワイルドかつメローなアルコソロで始まった。 カンペイさんのリリカルなピアノとマスターのブラシが絡んで独特な世界が広がっていく。 あー、酒が飲みたい。そんな気分にさせられてしまう渋い大人のバラード。 MIKIKOちゃんの登場は子守唄から。前回のようなカタさもなく、かなりリラックスして 持ち味を発揮しているように映る。2度目にしてBAGUにもちょっと馴染んできたかな?
フェロモン作戦
1−3、1−4では、ノセさんが手塩にかけて育て上げたジャズ・ヴォーカリスト 「野田ゆうこ」さんがステージへ。ジャズクラブのステージに上がるのは2度目だというから、 初々しいことこの上ない。つたないMCもご愛嬌。

  「ピンクの花柄を着ると女性ホルモンが一杯出るらしいので、
           今日は女性ホルモンを出しながら歌いたいと思います」

ハハハッ、確かにピンクの花柄衣装だ。つかみはOK! とても澄んだクリアな声質で若さあふれるパンチの効いた歌を聴かせてくれた。 発声方法から順を追って教えるというノセさん。うーん、教えてる姿を一度見てみたい!


first set

1.yearnin' (trio)
2.????? (trio)
3.lullaby of birdland (vo:mikiko)
4.night and day (vo:yuuko)
5.i can't you give you anything but love (vo:yuuko)
6.day by day (vo:mikiko)
7.my one and only love (vo:mikiko)
8.i've got the world on a string (vo:mikiko)
ノセさん&カンペイさん
初めての顔合わせ!

おねーさまも大人の魅力で
さて、ゆうこちゃんに「大先輩」と紹介されてキッと眉を吊り上げていたMIKIKOねーさんが再びステージへ。 この人はどんな曲も実に楽しげに歌う。心底歌うことを楽しんでいるようだ。そしてまるでシンクロの選手みたいに 大きくジェスチャーしながら歌の内容を表現するのも特徴的。生徒さんなら音が出ていなくても「振り」だけで 何を歌っているのかわかるんじゃないかな。ノセさんの痛快なベースイントロで始まった1−6.では笑顔満開、振り全開 で痛快にスウィング。実はこの曲、先週教室で取り上げた素材らしい。どうりでカウンターのノリが良かった(笑)。
お次はいつ?
人気バラードを切々と歌い込んだのち、どうやらお得意レパートリーであるらしい1−8.でセット終了。 ここで消化不良のまま、仕事の都合でBAGUをあとにした。ソフトドリンクをすすって1セットで帰ってゆくという珍しい光景に、 バーテンのシモくんも呆然。今日のメンツでもう一回やってもらわないことには僕の心に空いた穴は埋められない。 果たして、穴埋めできる日はいつ来るんだろうか・・・。

師弟
師匠(b)と弟子(vo)です
MIKIKO
かなりBAGU慣れしてきました!


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