合宿前夜

浦田さん
浦田オサム(ts) 藤井孝紀(p) モローカケーイチ(b) 武藤幸也(ds) 

腱鞘炎の治療法
先週、足の腱鞘炎が再発してしまったマスター、本日は大事をとって完全休養。 1週間後に迫った三槻さんのCD発売記念ツアー第二弾までには何としても完治させなければならない。 東京方面の三槻ファンからしてみれば滅多に聴くチャンスのない「CDメンバー」のライブ。 楽しみにしている人は思いのほか大勢いるはず。 腱鞘炎の一番の治療法は「禁タイコ」、2番目は「禁酒」だという猿渡さん、酒が治りを遅くするそうだ。 事実、今回はみんなが驚くほど酒を飲んでいない。てなわけで、本日は武藤さんにチェーンジ。
知名度向上委員会
あの「蔵ライブ」の成功とともに、岐阜での知名度が大幅にアップした浦田さん。 日々、レギュラーミュージシャンの知名度向上に勤めている(つもりの)僕もウレシイかぎりである。 先週が「よそ行き」のスペシャルライブだとしたら、今晩は普段着の浦田さんということになる。 塾生たちに囲まれてリラックスしてプレイする浦田オサムが帰ってきた。
郷愁を誘うボサノバ
オルガンの成瀬さんから教わったという1−2.は、アール・ハインズ(p)の代表曲。 終始軽快な音とテンポで心地よいことこの上なし!1−3.を聴いて大きく反応しているお客様が約1名。 ご存知ブラジル勤務の川端さんである。ブラジル親派の急先鋒だけあって、この曲を聴いたとたんに 思わず「あー、またブラジルに帰りたくなっちゃったなー」なんて言葉が漏れる。川端氏にとってブラジルは 「帰る」ところなのだ。しかし、唯一の難点は「ブラジルにはジャズがない」ということらしい。 きっと、ブラジルにいるときは、たまーにしか聴けない貴重な「ジャズ」を耳にして「あー、岐阜に帰りたく なっちゃったなー」と漏らしているに違いない。


first set

1.speak low
2.rosetta
3.corcovado
4.but not for me
モロさん
エレベの「サニー」カッコ良過ぎ!
武藤さん
今日はマスターのトラです。武藤さん!

second set

1.softly as in a morning sunrise
  (kosakai(ts) miyazaki(ts))
2.desafinado (ume(vo))
3.my one and only love
4.sunny
5.anthropology
6.st. thomas

テナー・ブラザ−ス
2セット目は、お約束のゲスト飛び入りコーナー。 一番手は、前回の浦田ライブで結成された、テナー・ブラザース「K&M」のお二人。 「何を課題に練習してきましたか?」という塾長のインタビューに、

  小酒井 「僕は音です!」
  宮 崎 「僕は音数を搾ることです!」

真摯に取り組む姿勢は、スクール生も塾生も変わりなし。 前回は宮崎くんの持ち込み曲だったが、今回は小酒井くんのレパートリーでバトル開始!

a girl from Mino (ミノの娘)
お馴染みと言えばもう一人、忘れてはならないのがウメちゃん。 今夜は大好きなボサノバを持ってきた。しかもポルトガル語でチャレンジ。 彼女は、関市にある有名なブラジル料理と音楽の店「プラッサ11」の元店員さん。 その店で、直接ブラジル人からポルトガル語の歌を何曲か伝授されたというからこれはもう 本場仕込み。 本日のチャレンジ曲を聞いた瞬間、カウンターからこんな声がかかった。

  「muito bom!muito bom!」(very good!very good!)

もちろん声の主は川端氏。 原語で流麗に歌い上げた後「ブラジル人が歌うよりウマイぞ!」とお墨付きを もらい、ウメちゃん思わずニッコリ。

合宿迫る
さて、浦田塾夏季合宿もいよいよ2週間後に迫ってきた。 今日は、ライブ終了後にカトちゃんもかけ付けて、参加者がほぼそろったところで、合宿の打ち合わせ。 残念ながら、ウメちゃん、タケダさんの精鋭メンバー両名が都合で参加できないとのこと。 僕は取材と称して潜り込むことに。一体どんな宴会・・・いやいや練習カリキュラムが待ち受けていることだろう。 楽しみだ!

宮崎くん&小酒井くん
もはや恒例の2テナー!
梅さん
梅さん!今日の勝負曲は何と・・・


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