帰ってきた変則スペシャルバンド

斉藤4
斉藤昌彦(ts) 藤井孝紀(p) 名古路一也(b) 水野昭美(ds) 

マイナーチェンジ
なぜか斉藤先生のライブは3ヶ月半ぶり。これだけ開くのも珍しいが、タイミングが合わなかったようだ。 久々に帰ってきた斉藤バンドだが今夜はちょいと変則メンバーとなっている。 まずはタイコ。猿渡さんが三槻直子さんのライブでスターアイズに出演のため、代わりに最も信頼できる愛弟子昭美ちゃんが 「大抜擢」されている。このバンドのバックは彼女にとってきっとイイ経験になるはず。 さらに飯沼さんの都合がつかず、ベースには名古路さんが入っている。カンペイさん−ナゴさんの強力同級生ラインで斉藤バンドは ワン・ナイト・オンリーのマイナーチェンジを遂げていた。
お久しぶりっす!
僕の生命線は「音」だ!ときっぱり言い切る斉藤先生のその熱い「音」をほんとに久々に耳にした。 全編に溢れるその斉藤節はやはりBAGUにはなくてはならない演奏だ。毎週、手を替え品を替えて繰り広げられるレギュラーライブ。 どのバンドが欠けてもBAGUの魅力は半減してしまう。3ヶ月のブランクを経て体感した斎藤ライブでその思いを再確認。
大人だね〜
社会人1年生として、忙しい日々を送る昭美ちゃん。前の晩も何と午前2時まで仕事をしていたというから驚いた。 しかしながらステージでは疲労の表情は微塵も見せず、いつもながらの師匠を彷彿とさせるタイコで好サポート。 何の違和感もなくおじ様たちに溶け込んでいて、バンドメンバーの受けも上々。このところまた腕を上げているようだ。 そんな大人バージョンの彼女もステージを降りればやはり女の子。寝不足続きで「肌荒れ」が気になるお年頃である。 今日もお肌の調子を気にしつつ、おじ様たちよりちょいと早めに引き上げていった。


first set

1.alone together
2.speak low
3.body and soul
4.tune up

大地くん&名古路さん
カンペイさん&国島さん

second set

1.candy (p:daichi)
2.bye bye blackbird (b:kunishima)
3.old folks
4.tenor madness

ゲストもお久しぶり?
2セット目はゲスト飛び入りタイムだ。 まずは美濃アンジェロのマスター大地くんが久々にBAGUのピアノへ。 続いて斉藤先生の同僚でベースシストの国島さんもステージに上がる。彼も久しぶりに遊びに来てくれた。 そして国島さんは名古路さんのお弟子さんでもある。今日は2人の「師匠」の前で2−2を演奏。 このところ美濃アンジェロで実践を積んでいるだけあって、余裕の弦さばき! 美濃方面では貴重なベーシストである。
打ち上げも賑やかに
プレーヤーではないが、今夜はカンペイさん、名古路さんの同級生である加藤夫妻も駆けつけてくれて、 演奏終了後の打ち上げは懐かしい高校時代の想い出話がボンボン飛び出すプチ同窓会状態となっていた。 これがすこぶる面白い。この人たちは高校時代から既に岐阜では有名なバンドマンだったらしい。 ジャンルはハードロック。音楽以外にもここに書けない面白い話が一杯聞けてラッキーだった。 興味のある方はこの二人もしくはKUROちゃんの出演する日を狙ってご来店くださいね。

斉藤先生&小森さん 昭美ちゃん


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