テーマは・・・「LOVE」

藤井孝紀トリオ+MIKIKO
藤井孝紀(p) 飯沼真(b) 猿渡泰幸(ds) MIKIKO(vo)

リクエスト
店に入るといつもの光景が・・・。そう、カウンターにMIKIKOさんの生徒さんが勢ぞろい。 老若男女問わず様々な教え子を持つ彼女はジャズヴォーカル教室の「先生」なのだ。 歌姫登場の前にまずは、岐阜最強トリオの演奏でお客様のご機嫌を伺う。 1−2を終えて、カンペイさんが珍しく「リクエストありませんか〜」と呼びかけた。 待ってましたとばかりにテーブル席にいらした自称カンペイファンのお客様から声がかかる。 カウンターの皆さんも「お、いいねー!」とこのリクエストに賛同し、岐阜のソニークラーク(?) カンペイさんが渾身の1曲を客席に届けてくれた。
LOVEがらみ
満を持してMIKIKOさんがステージへ。 1−1、1−2とラブソングが続き、今夜の流れを察知した彼女。1−5のMCでは、

  「では私から藤井さんにシークレットラブを捧げます」

とニコリ。「危ない、危ない」と猿渡さんがチャチャを入れて店内大爆笑。 これで今日のテーマは「LOVE」に決定!

番外リクエスト
1セット目の終了と同時にママさんがステージへ走り、カンペイさんと何やら交渉。 先ほど1−3をリクエストしてくれたお客様から再リクエストが入ったらしい。 ここで珍しいカンペイさんのソロピアノが披露された。 カクテルピアノ風の味わいで、華やかなピアノ。何かカンペイさんの違った一面を見たような・・・。


first set

1.falling in love with love (trio)
2.when i fall in love (trio)
3.cool strutin' (trio)
4.i've got the world on a string
5.secret love
6.misty
7.mas que nada
8.i've got you under my skin (p-solo)
飯沼さん&カンペイさん
猿渡さん&MIKIKO

second set

1.you don't know what love is (trio)
2.there is no greater love (trio)
3.taking a chance on love
4.lullaby of birland
5.bye bye blackbird
6.i can't give you anything but love

love love love
2セット目もLOVEの嵐は止まらない。もう意図的である。 2−4は、しっとりと飯沼さんとデュオでラブラブコーナー。MIKIKOさんはMCでカンペイさんに、

  「ガマンできなくなったら入ってきていいわよ」

と釘を刺す(笑)。2−5は優しい大人のブラシに包まれて猿渡さんとラブラブコーナー。 こういうのもなかなかイイものだ。「最後は3人と一緒にラブラブしま〜す」と言って2−6を 曲紹介。

  MIKIKO「愛はお金では買えないっていう歌を歌います」

  悪代官   「愛はお金で買えるぞ!」

MIKIKOさん、慌てて「純粋に考えましょ!」とフォロー、フォロー(笑)。

意気投合
さて、ライブが終了して一同カウンターで打ち上げ開始。 名古屋在住で電車通勤のMIKIKOさんは普段は、早めに家路に着くのだが、今夜は珍しく 中心に座りお酒など飲みながら一緒に盛り上がっている。 恐らくステージを離れてメンバーとこんなにコミュニケーションをとったのは初めてじゃないかな。 結局終電ギリギリになり後ろ髪ひかれながら飯沼さんの車で岐阜駅へ。間一髪間に合ったとのこと。 さあ、このコミュニケーションが次のライブにどう影響するか、これも次回の楽しみである。 リラックス度3割増は間違いなし!乞うご期待。

MIKIKO MIKIKO


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