鈴木学 生誕??周年記念ライブ!

鈴木学カルテット + 山下チカ
鈴木学(ts) 小森淳(g) 飯沼真(b) 猿渡泰幸(ds) 山下チカ(vo)

ダブル・バースデー
本日は、学さんの誕生日。さらに、昨日はママさんの誕生日。 というわけで、今夜のライブはバースデーパーティーを兼ねている。 とはいってもステージで「働く」のは学さんご本人であり、お約束の曲を吹くのも学さんである。 前回、猿渡さんが陥ったこのミュージシャンズ・ジレンマ。 お客様のバースデーを散々祝ってきたであろうこの1年の締めくくりは、自分の誕生日に自分の サックスで華を添えるという自作自演のbirthdayとなった。

誕生日自慢
さて、自分の誕生日に生まれた著名人は誰か?こんなMCで楽しませてくれたチカさん。 ちょうど夏目雅子さんが12/17生まれとのこと。因みに、ママのバースデー(12/16)は、 ガダルカナル・タカ、松山千春、ザ・ボンチのオサムちゃんだって(笑)。 あと高尚なところではベートーベンも同日らしい。 チカさんも自ら、ジュリア・ロバーツと生年月日が同じことをカミングアウト。 月日は10/28、生年は・・・。

僕も自分のバースデーが気になり、林家ペーさんに電話を入れたらすぐ教えてくれた。 武双山、酒井法子、海老名美どり、うーんインパクトに欠けるなー。 もう少し調べてみよう。おっ、これはインパクトあるぞ。でも誕生日じゃなーい。 誰かさんの命日らしい。西暦270年の僕の誕生日に、ローマでバレンタインさんという司教が 結婚禁止令を破ったために処刑された日だって。何て日に生まれちまったんだ! 幸い僕はまだ禁止令を忠実に遵守している。んっ、日本にそんな法令あったっけ?

皆さんも林家ペーで調べてみてはいかが。


first set

1.sippin' at bells (inst)
2.lonesome days (inst)
3.agua de beber
4.i can't give you anything but love
5.vivo sonhando
6.have yourself a merry little christmas
7.'s wonderful
猿渡さん&飯沼さん
小せーけど・・・黒い!
猿渡さん&小森さん
関の黒いスナフキン、小森さん!
second set

1.invitation (inst)
2.emily (inst)
3.on the sunnyside of the street
4.lover come back to me (vo:yawara)
5.all of me (vo:chika & yawara)
6.happy birthday to Manabu-san & Mama-san
7.sabor a mi
8.when i fall in love
9.mas que nada

妹登場!
じわじわと客席が埋まっていき気がついたらかなり賑やかになっていた店内。 そんな中、お祝いに駆けつけてくれた歌姫が一人。矢頭奈穂さんに歌を習う ヤワラちゃんこと宮田礼子さんだ。チカさんと同門で妹弟子にあたる。 2−4では、声量タップリのパワフルな歌で皆を驚かせた。 続いて姉妹共演となった2−5だが、タイプの異なるお二人のキャラまったく被ることなし。 ヤワラちゃんの歌を優しく見守るチカさん、やはり余裕たっぷりです。
2003年リクエストアワード
今年もおいしい歌に寄り添う優しいフルート、そして豪放で熱いサックスで目一杯楽しませてくれたこのご夫婦。 今夜は、2003年リクエスト大賞も発表された。ラテン・スタンダードの2−7が栄えある 第一位に輝いたらしい。僕も一度ネットでリクエストしている大好きな曲。 巻舌ベロベロのスペイン語で歌う本格的なラテンナンバーに、真冬ながらポカポカ陽気に。 ラテンついでと言っては何だが、ラストは今日のために準備したという蔵出しナンバーを初披露して 擬似真夏のままエンディング。さあ、来週はクリスマス・イブ。 このところイベント続きのせいか、ライブも浮き立っていて実に楽しい。BAGUは、 この浮かれ気分のまま最大のイベント「大晦日セッション」に突入してゆくのである。

チカさん&学さん
Happy Birthday To ・・・ Me
チカさん&yawaraちゃん
ヤワラちゃん、姉弟子チカさんと共演!
ママさん
Happy Birthday to ママさん!


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