シンシュン ジュクセイ セッション ショー

浦田オサムトリオ
浦田オサム(ts) 藤井孝紀(p) 名古路一也(b)

スペシャリスト
昨年暮れ、スペシャルライブに初出演を果し晴れて「スペシャリスト」に昇格した浦田塾長。 スペシャルライブ、レギュラーライブを完全制覇!残すところ土曜のハウスライブに出演すれば前人未踏の「BAGUクランドスラム」達成である。
塾生たちの新年
年があけて初めての浦田塾は「猿渡レス」のトリオ編成。 しかもピアノ−ベースが、カンペイさん−名古路さんの最強同級生ライン!浦田さんからのうれしいお年玉だ。 客席には「猿渡さんの穴は俺たちが埋める!」とばかりに今夜も塾生たちが「セッション初め」をするべく大集合。 演奏前から店内は新年会状態で、1曲目からピアノにはウイスキーのロックグラスがのっかていたくらい(笑)。
営業ソング
とろけるようなバラードで演奏された1−2。レギュラーな浦田さんが戻ってきた瞬間だ。 3人のリラックスした音の会話も微笑ましい。これがレギュラーライブのよさ!やめられまへん(笑)。 浦田サウンドは、常習性のある危険な「音」なので要注意。1−3は浦田さんが最近お気に入りの営業ナンバー。 アメリカのお年寄りに聴かせたら涙を流して喜びそうな人気スタンダードである。 いかにもダンスホールや、ホテルラウンジなどで演奏されそうなイイ雰囲気。 浦田さんのテナーは歌詞が聞こえてきそうなくらいよく歌っていた。


first set

1.half nelson
2.skylark
3.solar
4.i left my heart in san fransisco
5.desafinado
カンペイさん&名古路さん
永遠の名コンビ!
ウメさん&大ちゃん
浦田塾も正月休みを終えました!

second set

1.tea for two
  (nisimura(vo) kasai(p))
2.summertime 〜 autumn leaves
  (wakaokami(vo) miyazaki(ts))
3.the day of wine and roses
  (kasai(p))
4.manha de carnaval
  (miyata(p))
5.i've got you under my skin
  (wakaokami(vo))
6.i remember april
7.stardust
8.sugar

シンシュン シェッシュシュン シシショー
舌をかみそうになりながら新春セッションショー開始!さー、賑やかに参りましょう〜! 一番手は、歌のウメちゃん。そしてピアノは、先週2004年飛び入り1番のりを果した笠井の大ちゃん。 本日は珍しく歌伴で登場。ウメちゃんの持ち込んだ「二人でお茶を」は彼女の新レパートリーだ。 ひょっとして年末の神谷ねーさんに刺激を受けたかな?浦田さんも加わりとてもバランスのとれた演奏となる。 因みにウメちゃん今日はお酒をグビリ。まあ、今夜は相方エミチンがいるから安心ね(笑)。
浦田ワゴンに揺られて
続いては若女将が登場!まずはお約束のMCならぬCMから。もちろん伊勢浜千代館の宣伝。 商売上手の敏腕若女将は一歩伊勢を離れると「ジャズ歌手」に変身するのだ。 伊勢から四日市までかけつけて、そこから三重のジャズメンを詰め込んだ「浦田ワゴン」で岐阜まで。 変身の道程は長く遠い。本日は2シーズンをまとめて歌ってしまおうというちょいと凝った趣向を準備。 途中、思い通りにならないところがあったようだが、毅然と歌いきった! バックでしぶーくブローするのは宮崎くん。現在浦田塾ナンバーワンの実力派。 浦田イズムを忠実に継承する彼、来るたびによくなっていくなー。
大介タイム
ピアノトリオでサケバラ。BAGUの時間が大ちゃんのテンポで流れてゆく。 浦田さんのサックスも、名古路さんのベースも、ゴリが生ビールを注ぐテンポも、ママがスル天を揚げるテンポも しばしこのピアノに支配される。時間を創る男、笠井大介3?歳(笑)。
yawaraの道
とても意外なことなのだが、yawaraちゃんの浦田塾参加は今日が初めて。 このところあちこちに姿を見せる神出鬼没の彼女だが今年も精力的に動きだしているみたい。 しかも、今夜は2−4でピアノを披露。歌が目だっている彼女だが、実はピアニストが本業。 2004年も二足の草鞋で岐阜を走破する。一応新入塾生(?)
浜千代リベ〜ンジ!
さてさて、時間も押し迫って浦田3に戻ろうかというときにカンペイさんが一言。

  「もう一回、浜千代さんとやりたいなー」

先ほどトチッたのを挽回してもらおうというカンペイさん流の優しさである。 カンペイさんがご婦人にモテるのはこういう優しさ故なのだ!世の殿方は見習うべし! えっ、おまえが一番見習えって?スミマセン〜その通りでございます〜。 とにもかくにも、感激しきりの若女将。カンペイさん、名古路さんの気の入ったノリノリの演奏に呼応して メチャ素晴らしい歌を聴かせてくれた。これで明朝も旅館のお客様を気持ちよくお迎えする ことができるだろう。

葛藤の最古参
実は、飛び入りでステージに上がったのはごくごく1部で、客席にはその他大勢のミュージシャンで 溢れかえっていた。宴会部長のタケダ氏や、塾生の長田さん、小酒井くん、トライトーンのフリーマンさん、 そして色んなサークル掛け持ちのカトちゃんなどなど。おやっ、そういえば浦田塾創設メンバーの一人である 小酒井くんの演奏が無かったのは珍しい。 実は彼、車には楽器を積んでおり2セット目の間ズッート葛藤していたのだ。「吹こうか吹くまいか・・・」 ミュージシャンにしかわからない心模様。彼は結局「不吹」を選択した。 まあ、そういう日もあるさ!また好きな時に好きなだけ吹いてってくださいな。
「浦田ワゴン」に感謝!
とにかく、飛び入りした人もしなかった人も全員集って新年会を開始! 今日はカンペイさん、名古路さんに「第三の男」タケダ氏が加わり、夢の同級生宴会トリオが形成されている。 ここにKUROちゃんがいたら大変なことになっていた(笑)。 浦田さんは岐阜のジャズメンを非常に高く評価してくれていてうれしい限りである。 夜も更けてきて遠方の三重グループが後ろ髪引かれながら店を後にした。 2ヶ月に一度の岐阜&三重のジャズ交流は、非常にハッピーな時間を提供してくれる。 岐阜−三重間を結ぶのは歌心溢れる「浦田ワゴン」。 次回、一体どんなミュージシャンがこのワゴンに揺られてやってくるのだろう。

宮崎くん
宮崎くん、新年早々実にいいブロー!
若女将
浦田ワゴンに乗って来ました!若女将
yawaraちゃん
宮田さん、浦田塾初参加?意外だね〜


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