秋のアレンジ祭り

市の瀬美音カルテット+MIKIKO
藤井孝紀(p) 田口通彦(g) 市の瀬美音(b) 猿渡泰幸(ds) MIKIKO(vo)

秋深し・・・
秋もグッと深まり、朝晩はかなり冷えこむ今日この頃。 シャツ一枚の軽装でBAGUに通える時期も終わりを告げ、今夜はこの秋初めて上着をはおっての出動。 MIKIKOバンドもすっかりお馴染みとなったようで、店内はかなりの賑わいを見せている。その熱気が心地よい。 「人の体温」で店が暖かいってことが妙にうれしい季節の到来である。
アレンジの妙
久々のノセさん。ここ数ヶ月、忙しくて殆ど名古屋方面に顔を出せないでいたのでノセさんに会うのはBAGUだけと なってしまってまる。今宵はインスト、歌ともにちょっと変わったアレンジでお贈りするという趣向のようだ。 ほとんどテーマが顔を出さないAトレイン、4ビートのイパネマ、ゴスペル調のサケバラなどなど・・・。 普段から耳に馴染んでいる名曲たちが表情を変えて紹介されていった。
エロエロ希望
痛快なアップテンポの2−4。個人的に、この曲はこのテンポが好きだ。 さらにMIKIKO嬢も新趣向に挑戦?2−5は最初から最後までノセさんとのデュオで演奏された。 BAGUでは初めての試みだったが、意外とオーソドックスにサラリと終わってしまった感じ。 今度は、アイコンタクトバチバチのギラギラでエロエロな濃厚デュオを聴かせて欲しいな〜(笑)。 そして今宵もカウンターで生徒さんが観戦中。皆さんエライ!次回もシクヨロ!
リハビリ ギタリスト
いつからだろう、市の瀬トリオが市の瀬カルテットに変わったのは・・・。 下呂でパン屋さんを営む田口さんは、長年のブランクを経てここ最近再び演奏活動を再開した往年のギタリストである。 目下、昔のカンを取り戻すのに奮闘しているところ。ノセさんに帯同して実践でリハビリ中! 手土産代わりに毎回山ほどのパンを持ってきてくれる田口さん。今回もご馳走様でした。
ゲストもおるで〜
最近、カンペイさんの出演日にマメにご来店頂いているのが、岐阜の社会人ビッグバンドの「SJC」の正ドラマー磯野さん。 今宵も、マスターに乞われて2−1で飛び入り参加。フルバンドラマーらしいビート感あふれる演奏だった。 磯野さん、また遊びにきて下さいね!

1st set

1.take the 'A' train (inst)
2.lover man (inst)
3.autumn leaves
4.i've got the world on a string
5.i can't give you anything but love
6.the day of wine and roses
7.just in time

2nd set

1.billie's bounce (inst) isono(ds)
2.girl from Ipanema (inst)
3.new york state of mind
4.day by day
5.in a mellow tone
6.nearness of you
7.all of me
田口さん ノセさん
Mikiko 磯野さん


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