再会!宴会!演奏会!

山口武+中山静雄トリオ
山口武(g) 中山静雄(p) 市の瀬美音(b) 猿渡泰幸(ds)

再会!
山口さんは昨年に続いて2年連続の登場。 思えば昨年の打ち上げで、是非また一緒にやろうと盛り上がっていたっけ。あれは酔った勢いではなかったのだ。 今回はまず大阪、京都と山口さんの本拠地を巡ってから名古屋、岐阜に乗り込んでくるというれっきとしたツアーである。 さあ、再会を果たした4人の大酒飲み(笑)。その意味するところは一体何か・・・。
宴会!
そう、それが意味するものは「え・ん・か・い」の四文字。 同行はできなかったが、大阪、京都で美味しい料理とおいしいお酒で嫌というほど再会を祝してきたであろうことは、 オープニングの皆さんの顔から容易に想像ができる。 このバンドのメンバーは毎日一定量の酒を摂取しないと生きていけない新種の生き物なのだ。 激しい運動をするスポーツ選手が、ボンベで酸素を補給するが如く、中山バンドはライブを終えると慌てて酒を摂取する。 要するに、生命を維持するための手段なのだ(笑)。 楽しい旅を終えて、宴会の場はいよいよ中山トリオの本拠地へ。
演奏会!
んっ?宴会の場?失礼しました。「演奏の場」の間違いでした。 ということで、今年もギター通を唸らせるド渋ライブがスタート! 昨年の初共演で、お互いの手の内を知った山口さんと中山トリオ。 今年はそれを踏まえて、中山さんがバンドとしてやりたいことをじっくり練り上げたようだ。 ご自分の曲、山口さんの曲をほどよく織り交ぜ、濃〜いジャズで綴った二つのセット。 昨年にも増して山口さんのギターと中山トリオのグルーブが相性バッチリであることを証明していた。 今年もコテコテのウエスで通した山口さん。フレーズの端々にウエスへのリスペクト横溢する。 これが名古屋のホレスシルバートリオと実に見事にマッチング! 途中、バイオリンのmichiもゲスト参加して、スペシャルライブに色を添えた。
再び宴会!
さあ、生命を維持するための打ち上げが始まった(笑)。 本日はリズママ、CCさんがかなり絶好調。彼女らも酒を切らすと身体機能に重篤な悪影響を及ぼすというから、 きっとバンドメンバーと同じ星からやってきた生き物であろう。 山口さんは昨年同様、奥様の玲子さんとぴったり寄り添って宴会に臨む。 中山さんは、ボーヤのmichiにぴったり寄り添い、猿渡さんは市の瀬さんにぴったり寄り添う(あれっ?)。 残念ながらママは厨房で大忙し!さて、来年の話しは出ただろうか。チャンスがあれば是非、大好きな京都でこの バンドの宴会を、いや演奏を堪能したいものだ。

1st set

1.nice shot
 (shizuo nakayama)
2.summertime
 (george gershwin)
3.nica's dream
 (horace silver)
4.tennessee waltz
 (redd stewart)
5.full house
 (wes montgomery)
6.original
 (takeshi yamaguchi)

2nd set

1.jolly monkey
 (shizuo nakayama)
2.get out and get under the moon
 (larry shay)
3.original blues (vln:michi)
 (shizuo nakayama)
4.when you're smiling (vln:michi)
 (larry shay)
5.mr.smorky
 (takeshi yamaguchi)
6.doodlin'
 (horace silver)
7.jamaica farewell (an encore)
 (lord burgess)
静雄さん
中山さん、ノリノリです!
山口さん
山口さん、相変わらずド渋〜!
ノセさん
ノセさんもいつになくブルージー
michi
ゲストバイオリンは御馴染みMichi
記念撮影
皆さん、イイ顔してます!


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