BAGU TOPICS 2003年09月28日

猿渡泰幸 ドラム教室 潜入ルポ

今日は、猿渡さんのレッスン風景を見学させていただきました。場所は松栄堂楽器本店です。
猿渡さん 松栄堂楽器の2F最奥にその部屋はありました。ドラムレッスン用の部屋だけあって、そこだけ2重扉の完全密封空間。 広さは6畳間くらいでしょうか。向かい合わせにドラムが2組セッティングしてあり、猿渡さんが奥のタイコから指示を だします。
今日は生徒さんは猿渡さんのボーヤも務めるニュースタの村瀬くん。 かなりの上級者で、いわばあまり手のかからない生徒さんです。 まずは、レッスンの前にボーヤのスケジューリングから。 本業(学生)が忙しくなてきたようで、入れない日が多かったみたい。 やがて、レッスン開始。リズムマシーンに合わせて猿渡さんの指示したリズムを 淡々とこなしていきます。ウォームアップをかねた反復練習といったところでしょうか。 猿渡さんも一緒に叩くため、室内はかなりの音量。 村瀬くん
教室風景 多いときには、丸一日この部屋に缶詰めになることもあるそうです。 お茶やお菓子などもあり、完全な生活空間になっていました。 「男の仕事場」です。もちろん女人禁制ではありませんが・・・。 でも、閉所恐怖症の僕にはここに一日缶詰はとても無理ですね。 気が狂ってしまいます(笑)。
レッスンのスケジュールボードです。ぎっしり詰まっていますねー。 ライブに出演していないときは殆どレッスンだそうです。 発表会が近づくと更に忙しくなるのですが、今年もその発表会が近づいてきました。 ちゃっかりご自分の参加CDなんかも置いてあったりしますが、さすがに三槻さんの1stは売り切れてしまって無いようですね。 スケジュールボード
成績帳をつけてます 新しいリズムをひとつ伝授された村瀬くん。 コンビネーションの練習に入ります。上手くいかないところは次回までの宿題となるようです。 さらに、日野元彦さんの教本の譜面番号を指示され、真剣にこなしていました。 単調にも思えるこういう練習の繰り返しが肉となってレベルアップにつながるのでしょう。 実際の曲(cantaloop)をバックに叩く練習は後半の15分くらいだったかな。 写真は村瀬くんのタイコを聴きながら成績帳を付ける猿渡先生。
おっと!こんなところにもBAGUのスケジュールが・・・。 そうです、生徒さんはこれを見てたまーに遊びにきてくれるんですねー。 ありがたいことです。 BAGUのスケジュール
通信簿 リズムマシーンはYAMAHAのQY−10。単なるメトロノーム代わりの時もあれば、 何パターンか入力済みのリズムが流されるときもありました。 状況に応じてテンポを速めたり、遅くしたり、レッスンには欠かせない機材です。 その後ろに見えるのが、40人からいる生徒さんの通信簿。もちろん教室外秘です。 1コマ45分のレッスンが終了し、猿渡さんはスターアイズに向かいました。 今日のボーヤはもちろん村瀬くん!
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